冬の畑

薄氷、時に厚氷の張る冬の畑。
「冬は寒い」ということを、身を以て感じる畑。

寒風吹く中で火を起こし、豚汁を作ってくれる子がいます。
冷えた身体には、温かい豚汁がよく染み渡ります。

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おやつもマシュマロやジャガバター、ちくわなど焼きおやつをします。前回はホットケーキミックス生地を竹に巻きつけ、あそぼうパン。
自分で焼くことは、美味しさの増す調味料、真っ黒こげになりながらも、喜んで食べる子も。

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火があれば、子どもが寄ってき、枯れ草を集めて松明を作ったり、
釣竿を作って「火釣り」をする子がいたり、スギの葉がよく燃えることを知っており、見つければ一生懸命集める子がいます。

火遊びも、子ども時代の貴重かつ大事な経験です。

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古竹を燃やした後の灰もまた、土にとって貴重な肥料となります。

火のありがたさ、偉大さを感じる、冬の畑。

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  3 comments for “冬の畑

  1. ひろりん
    2015年3月2日 at 10:41

    収穫がない、寒い畑も、逆に、火を使っての豚汁や、竹にさして炙って食べるパンや、ちくわは、他では味わえないおいしさですね。。。
    そんな、竹やぶのキンと冷えた空気、竹を燃やした香り、豚汁の味、すべてが大人になったとき、かけがえのない原風景になるんでしょうね。
    指導員さん、さまざまな準備いつもありがとうございます。

  2. まーちゃん
    2015年3月2日 at 21:06

    暖房に冷房、、、
    身の回りはどんどん快適、便利になり、
    季節の移ろいを体感し辛くなっていますね…

    畑は、土は、そんな感覚をゆっくりと取り戻してくれます。。。きっと。

    畑!万歳! さあ、蠢く季節は目の前です。

  3. ちっち
    2015年4月18日 at 20:41

    寒いけど畑はやっぱり楽しいね〜

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