干し柿づくり

干し柿づくりをしました。

苦手な1年生もいますが、一個丸々とはいかず半分でも、包丁を使う練習です。

自分でできる子にとっては、できない子に包丁の使い方を教えてあげる。

自分ができても、“教える”ことって、これが結構難しい…

技術を言葉にし、相手に伝えるためには、自分・相手と向き合うことが必然です。

でもそれこそが、多年齢な群れの中で、
“自分”だけで完結してしまわないために大切なこと。

それはどんぐりの子どもに限った話ではありません。

渋柿の“渋さ”も体験してみましたが、「美味しい」と言ってパクパク食べる子も…

しょっちゅう揉んで、「もう食べれる?早く食べたい~」と楽しみにする子もいますが、
もうしばらくの辛抱です。

  3 comments for “干し柿づくり

  1. まーちゃん
    2013年12月11日 at 13:27

    昨年、渋柿を食べてみました…
    渋、エグっ、泣、泣でした>_<

    1年間を通して、季節を感じる取組は
    ありがたいなぁ〜!と感謝です。

  2. 保護者のひろりん
    2013年12月13日 at 09:43

    吊ってあったね。。。 イカはいつだっけ? 都会の真ん中で田舎の軒先のような風情が、ココロ癒されます。
    秋まつりもアップしてねーー。

  3. ちっち
    2014年1月14日 at 00:50

    ウンウン、台所のテーブルのうえにもあった。
    勝手に味見したらアカンねんやろなあと思いながらも目が行ってしまったり…

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