震災を知る

人と防災未来センター&メモリアルパークに行きました。

昨年 30周年を迎えたどんぐりも、阪神淡路大震災の時は建物が倒壊し、しばらくの間テント生活が続きました。

そのどんぐりの子どもも、いまや震災の後に生まれた子どもです。

当時を振り返る映像や展示には、そこに映る、自分達の過ごす日常と大きく異なる景色に怖がる子もいました。
5時46分を指す時計や、焼け溶けた看板など、ノンフィクションだからこそのリアルが、子どもにも印象的だったようです。

震災から18年の神戸は、復興も進み、震災の生々しさを感じる場所は少なくなったのでしょう。
ただ、この街にもいつかはおとずれるかもしれない、そして東北にはまだまだリアルな景色として存在する、そんなことにも思いを馳せられる子ども、そして自分でありたいと思います。

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  2 comments for “震災を知る

  1. まーちゃん
    2013年2月3日 at 12:20

    震災から18年。
    当時生まれていなかった子ども達が、震災について考える。

    そのことを聞いた私も、18年前に思いを馳せる。

    東日本大震災で今も苦しむ人が居る。 忘れたらあかんよね、、、

  2. 保護者のひろりん
    2013年2月4日 at 01:39

    この日は、OBのしょたろうと一緒に人と防災未来センターに参加しました。風化しつつある記憶がよみがえるとともに、3.11の記録映画も公開されており、この子供たちの未来でも、このような未曾有な天災は起こる可能性が高いだろうなと想像してしまいました。 日々、どんぐりで過ごし経験している、「生きる力」は予期せぬ時に活きるんだろうなと改めて感じました。

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