33年目の春

遅くなりましたが、どんぐりクラブも新しい春を迎えました。
今年は4人の巣立ちを祝い、なんと11人との新しい出会いを迎えました。

内9人が1年生。新しい空気が充満した賑やかな春となり、
こちらも新たに気持ち引き締まる今日この頃です。

去年までは最年少の立場で、甘えることの多かった1年生も、
2年生になり新しい1年生を迎える立場に。
こないだまでどんぐりでは一番の弟だった子たちも、
1年生を前にすると顔つきが変わり、お兄ちゃんの姿をたくさん見せるように。

子どもの中で子どもは育つ。

改めてそのことを実感し、目の前でその姿を見せてくれる新2年生の姿には、
人間の育ち、それを肌で感じられることへの感動を覚えます
(もちろん、だからこその責任もありますが)
とは言いつつも、ついつい怒鳴ってしまうことも相変わらず多い僕ですが…。

もちろん、今の2年生の姿があるのは、現3年生以上の子どもが
昨年の1年生を育ててくれたからに他なりません。
1年1年の大切な繰り返しです。

新しい春を迎え、33年目のどんぐりクラブが始まりました。
どうぞ、叱咤激励のほど、よろしくお願い致します。

  3 comments for “33年目の春

  1. 保護者のひろりん
    2014年4月28日 at 18:09

    名前を早くおぼえなくっちゃ。
    多くの、あたらしいどんぐりっこを迎え、新しいスタートどんぐり。
    新しい風のなか、毎日にぎやかなことでしょう。
    指導員さんにとっては、気の抜けない毎日でしょうが、よろしくお願いします。

  2. まーちゃん
    2014年4月28日 at 19:09

    大変やけどよろしく頼むよー!
    さて、今年はどんな群れが形作られるかな??
    ワクワクやね(^_^)

  3. ちっち
    2014年10月14日 at 11:06

    ホンマに2年生は立場がかわって成長したなあ。
    去年は何かと甘えてたのに、みんなグッとお兄ちゃんらしくなったわ。

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