注連縄づくり

2013年の締めくくりは、来る2014年に向けての注連縄づくりです。

今や「綯う(なう)」という言葉を聞くことはほとんどなくなり、
身体が“綯う”ことを知らない人が大半ではないでしょうか。

どんぐりでも、年に1回の“綯う”機会ですが、えらいもんで、これまで4回、5回と
やってきた高学年の子は、身体に「綯う」が宿り、スムーズに作りあげていきます。
そしてまだ慣れない低学年は、そのお兄ちゃんお姉ちゃんから教わり、体得していく。
その高学年も、低学年の時に当時の高学年から教わり、綯うことを身体で覚えました。

注連縄づくりは、どんぐりで何年にも渡って
“上の子から下の子へ”つながってきたものの一つです。



「お正月に会うおじいちゃん、おばあちゃんにお土産にする!」と、2個3個作る子も。
きっと、良いお土産になったことかと思います。




来る2014年、皆さんにとっても良き一年になりますように。

  2 comments for “注連縄づくり

  1. まーちゃん
    2014年1月12日 at 21:28

    綯う…NOWい??

    来年は保護者、みんなでNOW⁈⁈

    出来栄えは、作りてそれぞれ^_^;
    注連縄だけに湿らせと!by Y本さん

  2. ちっち
    2014年1月13日 at 22:59

    僕は小5の時自然の家で草履を片側だけ綯ったな〜。
    注連縄の方が実用的やし毎年繰り返して作れてええな〜(ToT)/~~~

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